ゲーム攻略戦記

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【隻狼】獅子猿と戦った感想とプチ攻略

隻狼

「隻狼」に登場するボスと戦った感想を書いていきたいと思います。

 

今回は、

 

落ち谷と葦名の底で戦う

 

獅子猿

 

との戦いについて書いていきたいと思います。興味のある方はぜひチェックして頂ければと思います。

落ち谷「獅子猿」戦の感想

落ち谷で出会う獅子猿戦の感想です。初見殺し要素多めの相手ではありますが、しっかり対策しつつ連戦すればそこまでの強敵ではない印象を受けました(隻狼の中では)。形態別に少し細かく書いていこうと思います。

 

首付き獅子猿

この形態の「獅子猿」は純粋にモーションを見切れば勝てる相手で、連戦をする中でモーションを見切っていく「死にゲー」の代名詞のような相手になります。

 

ソウルライクシリーズらしく、一部モーションに容赦ないディレイが掛かっていたりゴリ押しが一切通じない相手ではあるものの、比較的モーションは見切りやすい印象でした。

 

真後ろに陣取ると高確率で放屁してきたり、放屁→ヽ(・∀・)ノ●ウンコーの確定パターンや、地面を這わせてから腕を振り上げて寝っ転がって駄々をこね始めるなどの確定パターンが多く存在します。各攻撃モーションのタイミングを見極めるのは当然必要だとしても、慣れてしまえばノーダメージで掻い潜るのもそこまで難しくは無く、わかりやすいモーションが多いです。

 

ちょっと面倒なのは、連撃の後に一拍置いて左腕で地面をガンガン殴ってからまた連撃を始めるパターンですが、一拍置いてまた連撃が始まるかどうかはその時によって変わります。そのため、最初の連撃後の相手に隙が出来たと思ってすぐ攻撃すると手痛い反撃をもらったりするので、ここは欲張らずにしっかり待って次の連撃が来ないことを確認してから攻撃する必要があります。

 

ソウルシリーズやブラボ、隻狼の中では予備動作が同じところから出てくる攻撃パターンが少ないため見切りやすく、しっかり弾きを繰り返していけばHPを0にする前に忍殺も可能な相手なのでやっていてそこまでストレス要素はありませんでした。

 

首落ち獅子猿

首が落ちてからは慣れてしまえば超簡単なのですが、初見殺し要素が多くて最初は若干ストレスでした(笑)。特に自分は首落ちと戦い始めた時点でその日のプレイ時間が長めになっていたのでモーションを見切るのに面倒くささを覚えてしまい、「獣相手だし油蒔いてから火吹きしとけばかてるんじゃね?(;^ω^)」と、甘えてしまったのも良くなかったです。

 

一撃が大きく食らい始めると確殺されるパターンも多く、結局火吹きは断念して翌日に持ち込み、モーションを見切っていくことにしました。

 

いざ攻撃を真剣に見切ろうとすると、首が付いている時よりもパターンが少なく超至近距離はほとんど敵の攻撃が当たらなかったりと、そこまでキツイ相手では無かったです。雄叫びは純粋に下がってもいいし、忍具を使っても避けれます。唯一厄介なのは後ろに下がりながら攻撃をしつつ、そこから連撃を繋いでくるパターンですが、こちらもその攻撃パターンがあることを理解してしまえばどうということはありませんでした。滑り込んで攻撃してくるパターンは、一気に間合いを詰めてしまえば逆に攻撃チャンスでもあります。

 

最大のポイントは、弾きを連続で成功させていると高確率でディレイたっぷりの斬り降ろし攻撃を仕掛けてくるのですが、これを弾くとダウンが取れる点です。これに気付いてしまうと首無し獅子猿はもはやただのサンドバックで、道中の中ボスの方が強いレベルになります。

 

そんなこんなで、珍しくわかりやすい攻略方法が存在するボスでもあるので、難易度はだいぶ低い印象でした。

 

葦名の底「獅子猿×2」戦の感想

隻狼

葦名の底の獅子猿戦の感想になります。

 

首落ち獅子猿

こちらは落ち谷の第2形態と何も変わらないため、適当に弾いてボコスカ殴っていれば簡単に倒せる相手になります。

 

首落ち+首無し

第2形態になると仲間を呼ぶため、首あり+首無しの2匹を同時に相手する必要があります。

 

とても正攻法では戦ってられないので、真っ先に思いついたのは「指笛」で乱戦に持ち込むことでした。2戦ほど連続で試してみましたが、仲間割れを全然してくれないのでボツにしました。

 

次に火吹きで首ありから倒す方法ですが、2対1だとどう考えても安定しないのでボツにしました。

 

最後に爆竹を試しましたがこれが上手くはまり、首ありをガッツリ怯ませて体幹も削ってくれるのでとっとと忍殺して1対1に持ち込んで、あとはサンドバックにして勝利しました。これが上手くいかなかったら、2対1で正攻法で勝負しようと思っていたので、余計な手間をかけずに済んでよかったです(笑)。

 

「獅子猿」の感想まとめ

隻狼

「獅子猿」は正攻法で戦うというよりも勝つためのギミックがあったり、適した忍具を選べばグッと難易度を下げることが出来る相手でした。

 

「隻狼」は正面からの剣戟バトルが売りの作品ですので、そういったコンセプトのボスが多い中、「獅子猿」は少し異端なボスでした。

 

個人的には工夫したり解決策を見つけて倒すというより、剣戟の上手さで倒すボスの方が好きなので、ちょっと微妙だったなぁと思っています。ただ、ゲーム内に何匹かはこういうボスがいないと変化が無くてダメだと思いますので、これはこれでアリだと思いました。

 

■他のボスの感想

・破戒僧の感想

・まぼろしお蝶の感想

 

■隻狼を全クリしたレビュー

・SEKIROをクリアした評価レビュー