ゲーム攻略戦記

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【隻狼】ラスボスと戦った感想【不死斬りエンド】

隻狼

和風アクションゲーム「隻狼」に登場するボスと戦った感想を書いていきたいと思います。今回は不死斬りルートの

 

ラスボス

 

と戦った感想を書いていきたいと思います。

 

※これ以降はネタバレを含みます。自己責任で閲覧してください。

 

葦名弦一郎戦についての感想

顔も声もイケメンで有名な津田健次郎さんが声をあてる、葦名弦一郎との戦いの感想です。

 

最初は強いと思った

弦一郎は本編中に何度か戦う相手ですが、ラスボスも第1形態は「葦名弦一郎」です。過去に戦った相手ながらいくつかモーションが追加されており、強化が施されていました。

 

とはいえ、過去の遺産も手伝って強いと感じるのは最初の内だけで、ゲージも1本しかないためすぐ安定して勝てるようになりました。 

 

突きのディレイは厄介

厄介だと感じたのは危険攻撃の「突き」でした。思いっきりディレイをかけてくるので、存分に待ってから前ステップをしないと「見切り」を発動出来ません。第2形態である葦名一心はここまでディレイをかけてこないため、第1形態と第2形態で連戦が続くと余計に引っ掛かりやすくなります。

 

最終的にはノーダメもできるように

使ってくる攻撃を頭で意識できてさえいれば、全ていなすこともそこまで難しくないため倒しやすいボスになります。ある程度連戦した後はノーダメージで倒すこともよくあり、そこまで強敵ではありませんでした。見た目と声のカッコよさの印象の方が強かったです。

 

剣聖葦名一心戦についての感想

隻狼

何故か弦一郎の中から出てきた「剣聖 葦名一心」との戦いの感想を書いていきます。体力ゲージが3本ある正真正銘ラスボスです。

 

ゲージ1本目時点で強い

最初の内は直前の葦名弦一郎と技のタイミングが違うものが多く戸惑いました。ゲージ三本あることも含めてインパクトが強く、慣れるにはある程度の連戦が必要でした。

 

単純な連撃などは固有モーションのものもありますが、流派「葦名流」を覚えていくことで主人公が使える技を本家である葦名一心が使ってくるのは戦っていてワクワクしました。本編攻略中はしょっちゅう葦名流にお世話になっていたので「やっぱ本家はつええ(;^ω^)」と思いつつも、一文字(でしたっけ?)から2発目が派生することなどは熟知しているので、そういった意味で経験が活きるのも面白かったです。本家はエフェクトも威力も段違いですけどね

 

慣れるとここも簡単

技のモーションが多いので確かに最初は戸惑いますが、少し慣れてくると1ゲージ目はたいして強くないことにも気付かされました。どの攻撃も予備動作は比較的見切りやすい部類に入るので、どんな引き出しがあるかさえわかってしまえばどうということはなかったです。派手な技も横に走っているだけで避けれるものも多く、ほぼ全てに反確をとれました。

 

弦一郎同様、体力を0にする前に基本的には忍殺できて、弦一郎~一心1本目忍殺までノーダメでいけることも度々あったので、慣れてしまえば戦いやすい部類のボスだと感じました。

 

ゲージ2本目が今作最大の山場

さて、弦一郎にも一心1本目にも「たいしたことないわ~」と散々イキリ倒したわけですが、このゲージ2本目に関しては

 

クッッッソ強かった

 

です。

 

本当に強かったです。だって「剣聖が銃と槍持ち出す」わけですからそら強い

 

冗談はさておき、1本目時点で大技による遠距離攻撃しかなかったため、間合いが離れている状態は比較的安全だったわけですが、2ゲージ目だと隙が少ない銃による攻撃や、タイミングが剣と大きく違う槍攻撃も仕掛けてきます。

 

どの攻撃も破壊力満点な上、意外にも予備動作が少なく、反応しきれないこともしばしば。槍の他に剣でも攻撃してくるので、間合いもディレイもエグイくらい違うので中々対応しきれませんでした。

 

エフェクトも派手+豪快で戦い自体は楽しいのですが、いかんせん強いので途中で休憩をガッツリ挟みました。ここの戦いが過酷だったので、何度も連戦することになったのですが集中力が切れた頃には弦一郎にも連敗する始末でひどいものでした。

 

隻狼のボスの中でもこの「剣聖 葦名一心」の2ゲージ目が最大の敵だと思って、おそらくいいのではないかなと思います。

 

ゲージ3本目は2本目より楽

ゲージ3本目もあるのですが、使てくる技は2本目と大差ありません。変わるところといえば「雷攻撃」をしてくるところですが、プレイヤーにとってはただのチャンスタイムでしか無いので「雷返し」をして簡単に敵の体力を削っていけます。

 

弾きか避けをメインで無理に攻撃をせず、雷攻撃にだけしっかり雷返しをしていけば結構あっさり倒せるギミックボスっぽい感じでした。

 

ゲージ2本目の方が明らかに強かったなぁと思います。

 

ラスボス戦感想まとめ

隻狼

「葦名弦一郎+葦名一心」はラスボスに相応しい強さを持った敵でした。まず二人ともカッコイイですよね!

 

海外の記者が「葦名弦一郎+葦名一心」をチートを使ってクリアして炎上したりしてましたが、確かに強い相手でした。強いと言えば「怨嗟の鬼」も強力なボスでしたが、あちらはどちらかというと(個人的には)ダクソやブラボのようなボスなので、「隻狼」らしさを存分に活かした「葦名弦一郎+葦名一心」は、まさにラスボスというに相応しかったのでは?と思っています。

 

ブラボやダクソを含め、フロムソフトウェアのソウルライクゲームは素晴らしいボスばかりなので、ボスとだけまた戦えるモードとかクリア後に出してくれると最高なんですけどね(;^ω^)

 

隻狼を全クリしたレビューや、他のボスの感想はこちら

・隻狼をクリアした評価レビュー

・破戒僧と戦った感想

・獅子猿と戦った感想