ゲーム攻略戦記

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【隻狼プチ攻略】「まぼろしお蝶」と戦った感想と簡単な攻略

隻狼

当記事は、フロムソフトウェアから発売された「隻狼(SEKIRO)」のボス戦の感想と簡単な攻略記事になります。

 

今回は、

 

まぼろしお蝶

 

との戦いの感想と、ちょっとした攻略を書いていきますので、興味のある方はぜひ見て頂ければと思います。

 

■目次

まぼろしお蝶とは

「まぼろしお蝶」は隻狼に登場するボスで、幻術を使う凄腕の忍です。今作独自の戦闘システムに関してある程度の理解が無いと倒せない難敵であるため、ここで挫折するプレイヤーも多くいるようです。

 

下の動画の途中に出てくる、糸を渡っているお婆さんが「まぼろしお蝶」になります。

www.youtube.com

 

「まぼろしお蝶」と戦った感想と簡単な攻略

結論から言えば、戦っていてとても楽しいボスでした。「まぼろしお蝶」に限らず隻狼のボスは良ボスが多いので、手軽に再戦できるモードとかがあると嬉しいんですけどね('ω')ノ

 

「まぼろしお蝶」戦は、ダッシュ・ステップ・弾き・ジャンプを使いわけて戦う必要があります。システム的にも絵面的にも敵味方ともに変化に富んでいて爽快感が強く、相手の出方をしっかり見抜く必要がある戦闘は楽しい時間でした。

 

ステップ回避とダッシュ回避の有用性に気付いたボス戦

ステップ回避とダッシュ回避の有用性に気付いたボス戦

「まぼろしお蝶」をはじめとしたボスは、HPをある程度削らなければ体幹ゲージを溜めることが困難な仕様があります。そのため序盤は必然的に回避の有用性が上がるわけですが、中でも「後ろステップ回避」と「ダッシュ回避」がとても役に立ちました

 

「まぼろしお蝶」前までは、回避云々よりも「弾き」を重視して立ち回れば問題なくクリア可能でしたが、ここでは真剣に敵の攻撃を避ける必要が出てきたためいい練習になりました。

 

「まぼろしお蝶」はクナイを使わない限りはそこまでリーチのある攻撃をしてこないため、ステップで後ろ回避を入れて連撃を避けつつ後隙に攻撃を仕込んでいくと、安定してHPを削ることが出来ました。危険度の高い攻撃はギリギリまで引き付けてから回避しないと被弾してしまうのは、ソウルシリーズなどと同様です。

 

また、2ゲージ目は幻術の蝶を飛ばしてくるわけですが、こちらは「ダッシュ回避」が非常に役立ちました。「ダッシュ回避」といっても、やってることは走って避けるだけです。今作は「弾き」や「ステップ」といった高性能な守りの手段があるため、この段階での「ダッシュ回避」は盲点になり易いかなと思います。走ってボスの攻撃をスルスル避けて反撃する様は、ダクソやブラボを思い出し「なんか懐かしい( *´艸`)」と思いました(笑)それだけ今作の「弾き」が有用で楽しいとも言えますが。

 

手裏剣が大活躍

手裏剣が大活躍

筆者が「まぼろしお蝶」と戦ったのは、鬼刑部の前だったので初ボス戦だったわけですが、これでもかと言うほどに忍具「手裏剣」が活躍しました。

 

空中などを「飛んだり跳ねたりしている敵にはダメージが上がる」という手裏剣の説明を見て「まぼろしお蝶」相手に使い始めたわけですが、これがまぁ大活躍です。空中からの攻撃をほぼ完封でき、そこに剣による追い打ちまでできます。「まぼろしお蝶」が空中の糸に移動すると全部がチャンスタイムになるので気付けて良かったと思いました。

 

やっぱり「弾き」が楽しい

弾き

HPを半分程度減らした後は、積極的に「弾き」で体幹ゲージを溜めにいくわけですが爽快感があってとても面白いですね。「まぼろしお蝶」のようなボス戦では相手の攻撃をしっかり見切ってあせらずプレイすることが重要です。連撃のパターンを把握して「連続弾き」をすべて成功さたり、フェイント交じりに入れてくる「危」攻撃までをしっかり捌ききったりすると脳汁が出ますね( *´艸`)

 

序盤の内でもステップ回避で間合いを取り切れない場合は、連撃の最後の方だけ弾いたりと臨機応変にプレイすると、本当に戦っているみたいで画面を見ていても楽しいです。

 

「弾き」に関してもやはり焦りは禁物で、連撃を弾く場合も連打するのではなく相手の攻撃が当たる瞬間まで我慢することが大事ですね。慣れればリズムゲームのように弾くことが出来てどんどん楽しくなってきます。

 

基本的な戦闘テクニックを駆使して戦う良ボス

見切り

色々書いてきた通り、「ステップ・ダッシュ・弾き(連続弾き)・忍具・ジャンプ・見切り」などの要素を上手く使う必要があり、ゴリ押しでは絶対に勝てないボスでした。

 

「相手の動きをしっかり見極めて、的確に対処する」という、シンプルだけど一番大事な要素を学べるボスでもあり、ある種登竜門的な存在だと思います。「まぼろしお蝶」を倒すために磨いた技術がその後の攻略に大いに役立ってくれるため、ゲームがどんどん楽しくなっていくようなそんなボスでした。

 

終わりに

「まぼろしお蝶」は個人的には大満足のボスでした。鬼刑部までたどり着く前に「まぼろしお蝶」と戦ったり、虎口階段で買える「クナイ」を使えば楽に倒せるのかと思って買ったら強化項目を解放しないとそもそも使えなかったりと、多少グダグダしてましたがなんだかんだ倒すことができたので良かったです( *´艸`)1周目攻略見ない組はこんなもんですよね?

 

勝てない間は嫌なボスかもしれませんが、勝てそうになるころには「まだ終わらないで欲しい」と思うような、そんな良ボスでした!

 

序盤プレイ時点での「隻狼」のレビュー記事はこちら!

・隻狼の序盤プレイ時点での感想とレビュー