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サバイバー向け!各エリア突破に使える基本テクニックと知識:バイオハザードレジスタンス

バイオハザードレジスタンス

「バイオハザードレジスタンス」に関する攻略記事になります。

 

今回は「サバイバーが各エリアを突破するために覚えておきたい基本テクニックと知識」を紹介していきます(/・ω・)/

 

どちらかというと初心者向けの内容ではありますが、ランダムマッチをプレイしていると全てを把握できている人はほとんどいない印象です。

 

ぜひ一度目を通してみてください!

こちらの記事もどうぞ

各エリア突破に使えるサバイバーが知っておきたい基本テクニックと知識

ジャニアリー

それでは早速エリア毎に知っておきたい基礎知識やテクニックを紹介していきます(/・ω・)/

 

エリア1:エリア移動の扉に近づくとMAPにキーアイテムが表示されるように

エリア1ではまず3つのキーアイテムを探す必要があります。

 

これらはエリア移動の扉に近づくとミッション内容が表示され、後述するキーアイテムの取得状況を示すアイコンのほか、キーアイテムに近づくとMAPにマーキングされるようになります。

 

経験を積んでいくとキーアイテムの配置場所はある程度予測できるようになりますが、特にキーアイテムのMAP表示は慣れていないうちはぜひ活用したいテクニックです。

 

フェイクのキーアイテムを表示されたり自分でアイテムの位置をカスタマイズしているマスターマインドの場合は、経験豊富なサバイバーでも難航することがあるので、

 

やはりできるのであれば早めに出口に近づいて、キーアイテムの取得状況アイコンとMAPへのマーキングを活用するようにしましょう。

 

出口が開始地点から遠めなステージに関しては、そこまで近づかなくても表示され始めるので問題ありません。

 

エリア1:制限時間下のキーアイテムのマークで状況を判断

アイコン

エリア1は3つのキーアイテムを集めて、ロック解除の仕掛けに3つをはめ込むと次のエリアへの扉が開かれます。

 

その3つのキーアイテムを現在いくつサバイバー側が所持していて、何個を仕掛けにはめ込んだかは、制限時間の下にあるマークで判別が可能です。

 

  • まだ持っていないキーアイテムは灰色のカギマーク。
  • キーアイテムを手に入れたものの、まだ仕掛けにはめていないものは水色っぽいカギマーク。
  • すでにはめ込んだものは、はめ込まれたアイテムが表示。

 

これらのマークを見て状況を判断するのがエリア1の基本になります。

 

全てのキーアイテムが仕掛けにはめ込まれた際はセリフやアナウンスが出るのでわかりやすいかもしれませんが、ほかのサバイバーによってキーアイテムがすでに3つ集まっているのに、ゴールから離れた方向に探しに行ってしまうサバイバーは頻繁に目撃します。

 

表示を見てはめ込みが終わると同時に扉の前に待機するように動いている味方を待たせ、さらには孤立した側をマスターマインドが狙い撃ちしてくる展開になるため、無駄に時間をマイナスさせることに繋がってしまいます。

 

慣れていないうちは失敗するのは仕方がありませんが、これらの仕様を理解していないといつまでたっても正しい連携が取れないので覚えておきましょう!

 

また、画面左のキャラクターアイコンでも誰が何個キーアイテムを持っているかが視認できるので、誰をカバーするべきかわかります。

 

たまに自分がキーアイテムを持っているのに気付いていない人もいるので、そこも注意です。

 

エリア2:ロック解除装置は必ず調べてMAPに表示させておく

警備装置

エリア2ではセキュリティーカードを持ったサバイバーが、3つのロック解除装置を使うことで次のエリアへの扉が開きます。

 

先にMAPのどこかにいる「警備ゾンビ」を倒してセキュリティーカードを入手することから始めなければならないわけですが、、その道中で必ずロック解除装置を見かけると思います。

 

このロック解除装置は、セキュリティーカードを持っていないサバイバーが調べることで、MAP上にその位置が全サバイバーに共有されます

 

セキュリティーカードを回収した後にいかにスムーズに3つの解除装置を起動させるかが決め手なので、必ず見かけた解除装置は調べてMAPに共有状態にしておきましょう

 

ロック解除はマスターマインド側にとって非常に狩りやすい場面なので、ここで不必要に解除装置を探しに時間がかかるとマスターのコストが溜まりどんどん相手の布陣は完成していきます。

 

警備ゾンビの撃破が問題なさそうな状況で、まだMAPに3つの警備端末が表示されていなければ積極的に探しに行くのも大切です。

 

身内でスカイプやディスコードで会話しながらプレイしているなら別ですが、自分がわかっているだけでは何の意味もありません。

 

カードを持った人を迷わせているのは周りのメンバーの責任も大きいことを必ず覚えておきましょう。

 

これを徹底するだけでエリア2はぐっと楽になります( *´艸`)

 

エリア2:誰がセキュリティーカードを持っているか確認してフォローする

キャラクターアイコン

エリア2でロック解除装置を使えるのはセキュリティーカードを持っているサバイバーのみになります。

 

そのため警備ゾンビを倒した後は誰がカードを持っているのかを把握し、残ったメンバーは先導や後方支援などのフォローをする必要があります。

 

誰がセキュリティーカードを持っているかは、MAPや画面左のキャラクターアイコンに鍵のマークが付くのですぐに見分けることが可能です。

 

逆に自分がカードを持っている場合はゾンビの掃討よりもロック解除を優先し、敵の撃破やサポートは基本的に周りに任せるようにしましょう(/・ω・)/

 

初心者の方が自分がセキュリティーカードを持っていることに気付かず、コミュニケーションボタンで「こっちだ!」と誘導しようとしても伝わらずに時間が過ぎ去っていく様は、しばらくの間はよく見る光景になると思うので、できれば慣れている人がカードを取るようにしたいですね!タイミング次第で無理な時もあるけど…

 

ルールを把握できておらず意思疎通もはかれない人がカードを取ってしまってどうしようもなくなった場合は、最悪ゾンビに殺してもらってあえて起こさず、リスポーンした際に倒れた現場に残るカードを周りのサバイバーが拾う方法もあります。可哀想だけどね…w

 

初心者の方が最も事故を起こしやすいのがこのエリア2といえるでしょう(*´▽`*)

 

エリア3:破壊する対象のコアからは黄色い光が出ている

アンブレラコア

これも非常に重要な要素です。

 

エリア3ではMAP内にあるコアがランダムで起動し、起動しているものを順番に3つ破壊する必要があります。

 

起動状態に無いものは攻撃してもダメージを与えられませんので、まずは起動しているコアを探すことから始まるのがエリア3での特徴です。

 

その際に、慣れていない人は直接MAPを走り回ってコアの近くまで確認しにいってしまうのですが、

 

実際は起動状態にあるコアからは黄色い光が上に向かって出ているので遠くからでも確認可能です。

 

そのため、たいていの場合はコアから離れた位置やMAPの見晴らしのいい中央付近などから対象のコアを確認可能になります。

 

これをサバイバーの全員が理解していた場合のクリア率は、理解していないメンバーが多い場合と明らかに違う傾向があるので、ぜひ覚えておいてください。

 

第3エリアともなればマスターマインド側も強力な手札が多くなっている場合が多いので、できる限り準備する時間を与えずにコアを破壊して回るのが重要です。

 

エリア3:破壊対象のコアを照準で捉えると全員に場所が共有される

起動しているコアを照準で捉えるとカギマークが表示されて周りのメンバーに場所が共有されます。

 

前述の黄色い光の仕様をわかっていないメンバーがいた場合なども、これを使えば簡単に場所を知らせることができるので、起動しているコアを見つけた場合は積極的に行いましょう。

 

熟練者揃いの場合でもそれぞれの状況次第でコアに気付くの遅れたり勘違いして動いてしまう場合は存在するので、やはり積極的に共有状態にすることをおすすめします。

 

全エリア:エリア移動や脱出の扉は全員が近くに行くだけで良い

バイオハザードレジスタンス

こちらは初歩的な内容ですが、エリア移動の扉や脱出の扉が開放されたあとは、全サバイバーが近くにいくだけで移動できます

 

ゾンビがたくさんいようがタイラントが迫っていようが扉の近くにさえ行けばOKなので、多少ゴリ押し気味でも扉の近くに行くことを優先しましょう。下手にゾンビの相手をしたりするよりはその方がはるかに簡単な場合が多いです。

 

とはいえ何も考えず突っ込みすぎるのも考え物で、どう考えても突破できない状況や、自分はよくても周りのサバイバーが付いてこれない状況で1人で突っ込むのはNGなので気を付けましょう。

 

終わりに

バイオハザードレジスタンス

サバイバー向けの各エリア突破に使える基本テクニックと知識について書いてみましたが、いかがだったでしょうか。

 

キャラ毎の立ち回りや各マスターマインドへの対策ではなく基礎的な仕様部分ですが、これらを知っているかどうかでは本当に大きな違いがあります。

 

ぜひ周りに知らない人がいた場合は教えてあげてください!

 

何か参考になれば幸いです。それでは~( *´艸`)